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足利短期大学附属高等学校について

栃木県足利市本城にある仏教系の私立女子高等学校です。その歴史は古く大正14年に足利実践女学校として創立されました。令和7年3月に創立100周年を迎える伝統を持ちます。
戦後間もない昭和21年から月見ヶ丘高校に改名、その後昭和54年に現行の名称になりました。このため栃木県内の年輩層には月見ヶ丘の別称で名前が浸透、また文化祭などにその名前も残されています。栃木県内での略称は足短付、これは短大を足短と呼ぶための区別化と言っていいでしょう。
足利大学のキャンパスと連なる恵まれた環境はそのまま学業での強みに繋がり、DXハイスクール指定校に指定されています。学業以外では、クラブ活動のうちバレー部・弓道部・柔道部には特待生制度が存在。全国的な強豪校とまではいきませんが、県トップレベル、関東大会常連の実績で知られており、活動が盛んです。

フリーダイヤル0120-480-150

足利短期大学附属高等学校の制服買取について

近年の私立高は制服も学生集客の1つのファクターとして認識。有名ブランドや著名デザイナーが関与した制服が多いのは既知の事実と言っていいでしょう。そのトレンドに逆行、伝統美を継承・踏襲し続けているのが足短付の制服になります。採用されているのは前身の月見ヶ丘高校時代から続くクラシックなセーラー服。21世紀になる頃には既にセーラー服を採用している私立校が激減した事もあり、かえって全国的にも知名度を上げたのは言うまでありません。
買取は白半袖(盛夏用)・黒長袖(秋冬用)・白長袖(春秋用)のセーラー服3タイプ、夏・冬用スカートで構成されています。上下セットは勿論のこと、単品でも買い取り可能。また高校指定の黒のVネックセーター、コートと言った防寒着や学校指定のソックス、体操着、ジャージ等も買い取り対象になります。

LINE査定

足利短期大学附属高等学校の女子の制服の夏服の特徴

クラシックな白のセーラー服であり、半袖と長袖の2種類が存在。いわゆるオーソドックスな関東襟スタイルが採用されています。また特徴としてはセーラーの黒襟と胸ポケットの際に白の2本線がアクセントとして描かれている事でしょう。夏服の長袖の袖口にも同パターンが採用されています。
また胸ポケットには校章が小さく紺色でプリントされてもいます。新品での夏服の価格帯は長袖・半袖ともに1万円未満で価格差は1000円程度でした。

足利短期大学附属高等学校の女子の制服の冬服の特徴

黒のセーラー服に白の関東襟スタイルに紺のスカーフ。最大の特徴はセーラーの白襟部分がカバー方式で着脱可能な事だと言えるでしょう。かつてのセーラー服では標準仕様でしたが、現代ではレアな方式。それゆえに伝統校の歴史を継承している制服とも言えるでしょう。
ただし2010年代の数世代の学年は襟カバーが取れない仕様のセーラー服が採用されています。2024年現在では旧来のものに戻っていますから、それら数学年分のセーラー服はレアものと言っていいはずです。襟カバーの下は夏服でもお馴染みの2本の白ラインがアクセントになっています。
また夏服と違い胸ポケットには校章のプリントはなく、校章バッチをつける仕様に変更がされていました。他に夏服と違うのは防寒用の黒のVネックセーター及び黒のコートが学校指定品として存在していることでしょう。新規購入時の定価はセーラー服とコートが2万円弱。セーターは6千円弱で購入可能でした。

おまとめ査定

足利短期大学附属高等学校の制服買取をご利用されたお客様の声

お客様の声(女性)
栃木県足利市在住 /60代のお客様
足利短期大学附属高等学校 黒セーラー服、緑スカーフほか

既婚の娘の制服を、引き取ってもらいました

とうの昔に結婚して家を出て行った、娘の制服をお願いしました。とはいえ本人確認を取らないと、あらぬ親子ゲンカのもと。査定に出す前に「業者の方にお願いするけれど、大丈夫」と娘にLINEで聞いてから委託しました。年数が経っているのであまり期待していませんでしたが、何とか金額を付けてもらいました。がんばってくれたお店の方たち、本当にありがとうございました。


お客様の声(女性2)
栃木県佐野市在住 /20代のお客様
足利短期大学附属高等学校 半袖セーラー服、長袖セーラー服、プリーツスカート

口コミ通り、トラブルのないお店でした

2年くらい前に着ていた、私のセーラー服をお願いしました。卒業した後のバイト先のハロウィンパーティーで1回着た後、出番がなかったので、売ることにしました。スマホでググって出てきたショップです。他の方がレビューで書いている通り、トラブルや不安のないお店でした。可愛いデザインだと、褒めてもらえて嬉しかったです。

*買取をご利用頂いたお客様との実際のやり取りをスタッフの意見から再現しました。
お問い合わせ

3ステップで宅配買取完了

宅配買取

1. 申し込む

お電話・LINE・お問い合わせフォームより制服の宅配買取希望の旨をお問い合わせください。
お住まいの都道府県と学校名、制服の詳細(点数、性別、状態、いつまで着用されていたかなど)をご連絡いただけましたら、よりスムーズにご案内できます。

2. 送る

買取申し込み後、当店より宅配買取用紙をお送りいたします。お受け取りになられましたら、ご記入のうえ、身分証明書のコピーを貼り付けて商品と一緒にお送りください。商品発送の際の着払い伝票も宅配買取用紙に同封しておりますので、そちらをご利用ください。

3. 入金

商品到着後、本査定をいたします。買取金額確定後、すぐにご連絡いたします。
買取金額にご了承いただけましたら、即日ご入金いたします。

宅配買取方法はこちら
FAQ:よくある質問

足利短期大学附属高等学校の制服買取でよくあるご質問

Q. 足利短期大学附属高等学校の制服は人気がありますか?夏服と冬服のどちらが人気が高いでしょうか?
A. 夏服、冬服とも月見ヶ丘高等女学校の頃から続く正統派のデザインで、県内でも高い人気があります。特に冬服は純白のセーラー襟が可愛らしいと好評です。
Q. 足利短期大は閉校になりますが、その付属校である当学校の制服は評判にも影響が出るのでしょうか。
A. いえ、足利短期大学附属高等学校は運営が継続されますので、在校生の方からの需要や制服の人気は変わらないものと思われます。
Q. 学校指定のコートを買取に出したいです。少し前身頃に少しだけ毛羽立ちや毛玉がありますが、買い取ってもらえますか?
A. はい、査定額に影響することもありますが喜んで買取させていただきます。
Q. セーラー襟と靴下のスペアを買っていましたが、転校したのでスペアは使いませんでした。このような付属品も売れますか?
A. はい、付属品は積極的に買い取っております。単品での買取は難しいので、なるべく複数の用品とまとめてお売りいただけると幸いです。
フリーダイヤル:0120-480-150